流星の絆は2008年上半期大ヒットの小説。それが早くもドラマ化され高視聴率を上げています。ミステリーですからあらすじや結末、感想を話す時もネタバレ注意。そのへんは分かっている人が多く、「流星の絆・ネタバレ」で検索してもなかなか真犯人は分かりません。


流星の絆、20%以上の高視聴率。そのあらすじは?

流星の絆は東野圭吾の小説です
2008年の上半期・小説部門売上げナンバーワン売上げをあげた人気作品。
流星の絆は、まだ、文庫本化もされていないホヤホヤの最新刊なのですが、あっというまにTBSでドラマ化されてしまいました。
流星の絆の原作は、推理小説、ミステリー、といったジャンルに入るわけなので真犯人は誰?といいったネタバレ情報はとても気になります。
流星の絆のドラマを見て、「早く結末が知りたい」と、原作の小説を読み始めた人もいるのではないでしょうか。

流星の絆のあらすじを簡単に記しておきます。

横須賀に、ハヤシライスが看板メニューの「アリアケ」という洋食屋がありました。
そこの三兄妹・有明功一(長男)、有明泰輔(次男)、矢崎(有明) 静奈(妹=血縁関係はない)が主人公です。
ある日、その三兄妹の両親が殺されてしまいます。
功一、泰輔、静奈の三兄弟が、外でペルセウス座流星群を見ていた間の惨劇でした。
兄妹は「いつか大人になったら犯人をやっつける」ことを誓うのですが、大人になった三兄妹は詐欺師に…。
そして、あるレストランチェーン店の御曹司を次の詐欺のターゲットにしたのですが、その父親が事件の夜、目撃した男に酷似。
「えっ、この男が真犯人」
とも思うのですが…

と、これ以上、あらすじを書くとネタバレになってしまいそうです。


参考までに、流星の絆・小説版の広告コピーにはこうあります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「惨殺された両親の仇討ちを流星に誓い合った三兄妹」

「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。
 俺たちの仇の息子に 惚れてるよ」

「14年後
 彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、
 妹の恋心だった」

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余談ですが、以外とハヤシライスが鍵になってたりします。

流星の絆、結末や真犯人などネタバレ情報について。

流星の絆はもともと本格ミステリーですから、「真犯人は誰」という興味がストーリーを追う強い求心力になっています。
ですから、流星の絆の「真犯人の名前」をここで明かすようなネタバレ記述はしません。
ただ、いろいろなところに書き込まれている流星の絆に対する感想を参考にしたコメントくらいは書いてもネタバレにならないでしょう。

まず、流星の絆の感想で多いのが「真犯人…以外」という声です。
なかには「反則すれすれじゃないか」というような感想もあります。

また、友達に「犯人教えてあげたらショックを受けてました(爆) 」

というようなコメントも見かけました。

「復讐計画の最大の誤算は妹の恋心だった。」っていうのは違う気がする、という感想もありましたね。

いずれにせよ真犯人は、「えっ」と思う人物です。

また、結末のおとしどころは「部分的ハッピーエンド」という感じで、「読後感はよかった」という声が多いです。
静奈は幸せに…、長男・功一からすれば、ちょっと悲しい結末かもです。
あれ、こんなこと書くとネタバレになっているかもしれません。

ただ、流星の絆のテレビドラマのほうは小説からはだいぶ飛んだ展開になっているようなので、ちがった解釈の結末になる可能性もあります。
それも「楽しみ」のひとつとして見てみたいと思います。



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