流星の絆は2008年上半期大ヒットの小説。それが早くもドラマ化され高視聴率を上げています。ミステリーですからあらすじや結末、感想を話す時もネタバレ注意。そのへんは分かっている人が多く、「流星の絆・ネタバレ」で検索してもなかなか真犯人は分かりません。


流星の絆、結末や真犯人などネタバレ情報について。

流星の絆はもともと本格ミステリーですから、「真犯人は誰」という興味がストーリーを追う強い求心力になっています。
ですから、流星の絆の「真犯人の名前」をここで明かすようなネタバレ記述はしません。
ただ、いろいろなところに書き込まれている流星の絆に対する感想を参考にしたコメントくらいは書いてもネタバレにならないでしょう。

まず、流星の絆の感想で多いのが「真犯人…以外」という声です。
なかには「反則すれすれじゃないか」というような感想もあります。

また、友達に「犯人教えてあげたらショックを受けてました(爆) 」

というようなコメントも見かけました。

「復讐計画の最大の誤算は妹の恋心だった。」っていうのは違う気がする、という感想もありましたね。

いずれにせよ真犯人は、「えっ」と思う人物です。

また、結末のおとしどころは「部分的ハッピーエンド」という感じで、「読後感はよかった」という声が多いです。
静奈は幸せに…、長男・功一からすれば、ちょっと悲しい結末かもです。
あれ、こんなこと書くとネタバレになっているかもしれません。

ただ、流星の絆のテレビドラマのほうは小説からはだいぶ飛んだ展開になっているようなので、ちがった解釈の結末になる可能性もあります。
それも「楽しみ」のひとつとして見てみたいと思います。

……この記事の全文をみる







当サイトについて
【TVドラマトピック辞典】へようこそ
TVドラマの原作や出演俳優、視聴率や話題トピックなどを調べてまとめました。
コンテンツ一覧