七瀬ふたたびは筒井康隆のSF小説。それを原作とし、これまで多岐川裕美や水野真紀の主演でドラマ化されていますが、蓮佛美沙子主演により再ドラマ化。あらすじや結末、主題歌などの注目度が上がっています。


七瀬ふたたびのあらすじ。

七瀬ふたたびはもともと筒井康隆のSF小説です。
NHKで2008年10月9日にスタートした木曜ドラマ「七瀬ふたたび」は、その筒井康隆の小説を原作に制作されたドラマということになります。
再放送?という声もありますが、そうではありません。
たしかに1979年にも一度、NHKの少年ドラマシリーズの一作品としてドラマ化されています。
その時は、多岐川裕美が主演でした。
今回のは、その再放送ではなく、新たに制作…再ドラマ化というわけです。

ちなみに「 NHKドラマ8 七瀬ふたたび」公式サイトはこんな感じです。
    ↓↓↓
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さて、「七瀬ふたたび」のあらすじですが、主人公は超能力者です。
それもそれぞれ異なった超能力を持っています。
蓮佛美沙子が演じる火田七瀬は家政婦をしていますが、人の心を読む能力を持っています。
しかし、その超能力を人に知られるのを恐れ、旅に出ますが、その旅の途中で未知の超能力者たちと出会います。
やがて、「超能力者の抹殺をもくろむ集団」の存在を知り、そのおおきな力と戦うことになるのです。

おおざっぱにはこのようなあらすじですが、実は、「七瀬ふたたび」は三部作のうちのひとつなのです。
まず、七瀬の家政婦時代を描いたのが「家族八景」。
こちらのあらすじは、主人公がひきこもる心理ドラマといってよいでしょう。
そして「七瀬ふたたび」が超能力アクションストーリー。
さらに、3作目が「エディプスの恋人」ですが、この作品についての賛否は大きくわかれています。

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